ウォーターサーバーとペットボトルの水はどっちが安い?コスパの良いウォーターサーバーも紹介

水をたくさん飲むと健康やダイエットにもよいという話をよく聞きます。

最近では1日に4Lもの水を飲むという方もいます。

家庭で水道水を飲みたくない場合、ペットボトルの水を買う方法とウォーターサーバーを契約する2つの方法があります。

しかし、本当にお得なのはどちらなのでしょうか。

ウォーターサーバーとペットボトルの水、どちらが安いのかを比較します。ウォーターサーバーを契約したいと考えている方はぜひ、参考にしてください。

ウォーターサーバーとペットボトルを比較!安いのはどっち?

ペットボトルの水とウォーターサーバーはどちらの価格が安いのでしょうか。

ウォーターサーバーでシェア率No.1を誇るプレミアムウォーターは24Lあたり3,974円(税込)です。

つまり、2Lあたり約331円という計算になります。

スーパーで一般的に売られている2Lの天然水などは高くても200円もしないほどです。

結果、ペットボトルの水の方が安いということがわかりました。

しかし、ウォーターサーバーを契約すると、ペットボトルの水にはないメリットがあります。

そこで、ウォーターサーバーはどんな方に向いているのか、どんなよいことがあるのかを紹介していきます。

ウォーターサーバーを使うのに向いている方とは?

ペットボトルの水からウォーターサーバーへ変えると、さまざまなメリットがあります。ペットボトルと比較しながら紹介していきましょう。

ペットボトルの水をたくさん飲むけど、ウォーターサーバーも気になっているという方は、参考にしてください

温水、冷水をいつでもすぐに飲みたい方

ウォーターサーバーの水は常に冷たく、また熱湯も出るように用意されています。

そのため、いつでもすぐに冷水や温水を飲むことができます。

ペットボトルの水の場合、飲み水はあらかじめ冷蔵庫で冷やしておく必要があり、忘れてしまうリスクもあります。

熱湯の場合でも、鍋や電気ポットなどでお湯を沸かす必要があり面倒です。

しかし、ウォーターサーバーなら、その手間もなく欲しい時に欲しい分だけ使えるので、時間も手間もかかりません。

とくに、赤ちゃんのいる家庭だとミルクを作る時に役立ちます。熱湯ではなくぬるま湯が欲しいという時も、温水と冷水を混ぜることで簡単に調節が可能です。

また、最近では健康意識が高まり毎朝白湯を飲むという方も多いです。

このようにウォーターサーバーには、冷水と温水だけでなくぬるま湯なども手軽に作ることができるというメリットがあります。

重い水を家まで運びたくない方

ペットボトルの水は、お店で買うと運ぶ手間があります。

2Lのペットボトルを2本買ったとしてもそれだけで4kgです。

その他の食料品などもあるともっと重くなり、女性の方などには大きな負担になります。

また、ネットで購入する場合も送料などが上乗せされ、店で買うよりも高くなってしまう場合があります。

しかし、ウォーターサーバーならそんな手間もありません。

ウォーターサーバーなら厳選された日本の天然水をわざわざ注文しなくても、毎月決まった日時に送ってもらうことができ、運ぶ手間もありません。

また、専用ボトルに入っている水の量は7L~12Lと多いので、少ない方なら月に2回ほどサーバーに付け替えるだけで済みます。

ウォーターサーバーにすれば毎日重たい水を運ぶことなく、時間も手間も少ない快適な生活を送ることができます。

大量に出るペットボトルのゴミの処理が大変な方

ペットボトルの水を普段の飲料水として利用していると、大量のゴミがでます。

2Lのペットボトルを1日に1本飲んだとしても、1カ月で30本、1年間で360本以上のペットボトルゴミが出てしまいます。

ウォーターサーバーに変えれば、1人の場合月に2本ほど捨てるだけで済むでしょう。

ペットボトルのようなプラスチックゴミは環境破壊の面でも悪影響を与えています。

現在世界中の海へ流出しているペットボトルゴミは500万トン〜1300万トンもあると言われています。

世界の海洋プラスチックごみ流出の実態
■年間約500万~1300万トン流出との推計

出典:海洋プラスチックごみ問題の動向及び対策について – 環境省(pdf)

2050年には120億トンになると予想されており、これは海にいる全生物の重量の約15倍にもなり、この環境下では海の生き物は生きられないでしょう。

現状のペースでは、2050年までに120億トン以上のプラスチックが埋立・自然投棄される

出典:プラスチックを取り巻く国内外の状況 – 環境省(pdf)

このようにウォーターサーバーを使うことでペットボトルのゴミが減り、環境面においてもメリットがあるということです。

冷蔵庫がペットボトルでいっぱいで困っている方

ペットボトルの水の場合、冷蔵庫で冷やさければいけないため、冷蔵庫の大部分を占めており困っているといった経験がある方も多いのではないでしょうか。

一方でウォーターサーバーなら、冷蔵庫にしまう必要もなく飲みやすい温度に常に冷やしておいてくれます。

そのため、冷蔵庫が圧迫されず、より広く使えるというメリットがあります。

飲料水の保存に専用のボトルなどを利用する場合などは、横にして保存できないものもあり、場所を作らなければいけないなど面倒な場合も多いです。

また、一人暮らしの場合は冷蔵庫のスペースも限られており、ペットボトルは重く硬いので置き場所も限定されがちです

ウォーターサーバーなら冷蔵庫におけるプチストレスを解消し、冷蔵庫からの出し入れという手間も省くことができます。

災害時の備蓄水をいつも用意しておきたい方

ウォーターサーバーのボトルは7L〜12Lととても大容量です。

そのため、もしも災害が起こり水が止まってしまった場合の備蓄水としても活躍してくれます。

災害時には、水は最低でも3L×家族人数分の備えがいると言われています。

災害時は飲み水以外にも生活用水が必要となり、思っているよりもたくさんの水を消費します。

高齢者や小さな子どもは脱水症状になってしまうこともあるので、飲み水を制限することは大変危険です。

しかし、ウォーターサーバーを利用していれば毎月水が届くので、いつも水が常備されている状態になります。

万が一の助けにもなってくれるというのは大きなメリットと言えます。

月額料金が安いウォーターサーバー3選

ここで、月額料金が安いおすすめのウォーターサーバーを3つ紹介します。

水の代金やサポートの充実度、どんな方におすすめかを紹介しますので、ウォーターサーバーの契約を考えている方は、ぜひ参考にしてください。

また、紹介している月額料金は最安の場合を記載しています。
(※月額は水のみの料金です)

プレミアムウォーター 月額3,974円(税込)

プレミアムウォーターは、株式会社日本マーケティングリサーチ機構による「ウォーターサーバー業界 指定領域における競合調査(調査機関2020年7月8日時点)」で、シェア率No.1を獲得しました。

また、2020年7月にマイボイスコム株式会社が行った「ウォーターサーバーの利用に関する調査」でも、顧客満足度No.1と高い評価を得ています。

高い評価の理由は、なんといっても水の美味しさです。

その理由はプレミアムウォーターならではの処理方法にあります。

多くのウォーターサーバーでは「加熱処理」された天然水を使っていますが、プレミアムウォーターは「非加熱処理」の天然水です。

美味しさにつながる「溶存酸素」の減少を最小限に抑えることができているため、世界も認める美味しい水を提供することができているのです。

メーカー名 プレミアムウォーター
水の種類 • 富士吉田

•北アルプス

•金城

•南阿蘇

水の料金 1配送(24L)あたり3,974円(税込)
サーバーのレンタル料 無料または1,100円(税込)
初期費用 0円
電気代目安 通常使用時:約630円

エコモード時:約500円

メンテナンス代 メンテナンス不要
対応地域 全国対応
解約金 2年契約:10,000円~20,000円(不課税)

3年契約:15,000円~20,000円(不課税)

契約年数 2年または3年

プレミアムウォーターがおすすめな方

プレミアムウォーターはとにかく美味しさにこだわっています。

したがって、「とにかく美味しさにこだわって水を選びたい」という方におすすめです。

プレミアムウォーターが提供する水の美味しさは、International Taste Institute(国際味覚審査機構)2020において「優秀味覚賞2つ星」、モンドセレクション2020にて「優秀品質金賞」を受賞しており、世界的にも認められています。

また、沖縄県や北海道など、本州以外の地域にも一部対応しています。他のウォーターサーバーでは配送エリア外だったと諦めている人も、一度プレミアムウォーターに問い合わせてみれば対象の可能性があります。

水の種類は4種類ありますが、地域によって配送料が無料の水が決まっているので、プレミアムウォーター公式サイトから調べてみましょう。

コスモウォーター 月額4,104円(税込)

コスモウォーターは水の品質はもちろんのことながら、サポートが充実しているのが特徴です。

最大50名からなるサポートセンターは休日でも対応しているので、平日仕事をしている方でも安心して利用できます。

また、月々100円で「コスモウォーター安心サービス」へ加入することもできます。

万が一故障してしまった時や、引越しにも無料で対応してくれます。

水ボトルが破損などしてしまった場合も、無償で新しいボトルと交換できます。

もしも災害時、水が止まってしまっても、このサポートに加入していれば無償で2本分「24L」をもらうことができます。

月々100円で、こんなに手厚いサポートが受けられるのはとてもお得です。

メーカー名 Cosmo Water
水の種類 静岡県、大分県、京都府から採水
水の料金 1配送(24L)あたり4,104円(税込)
サーバーのレンタル料 無料
初期費用 0円
電気代目安 400円~500円
メンテナンス代 メンテナンス不要
対応地域 沖縄を除く全国
解約金 9,900円(税込)
契約年数 2年

コスモウォーターがおすすめな方

コスモウォーターはサポートが充実しています。

  • 最大50人体制のサポートセンター
  • 限定キャンペーンなどもある便利なマイページ
  • 格安で充実の「コスモウォーター安心サービス」

この3つの柱でユーザーをサポートしてくれるので、万が一の時も安心です。

したがって「水やサーバーの品質だけでなく、アフターサービスの充実度で選びたい」という方におすすめです。

ウォーターサーバーは1年以上の長期にわたって利用していくのが一般的です。

故障や自然災害など、どんなことがあるかわかりません。サポートが充実していることは普段は見えないことですが、強い安心感があります。

サポートセンターの繋がりやすい時間や、その他の詳細についてはコスモウォーターの公式サイトを確認してください。

フレシャス 月額4,924円(税込)

フレシャスの特徴は、2015年度にグッドデザイン賞を受賞している高いデザイン性です。

キッチンやリビング、どんな場所においてもインテリアとしてピッタリと馴染みます。

また、フレシャスのボトルは10L以下の小さめのボトルなので、水交換の際に女性でも軽く持ち上げられます。

7.2Lボトルの場合、小さくコンパクトなサイズに畳むことができるので、500mlのペットボトルよりも小さくすることができます。

そのため、ゴミも増えないので負担にもならないです。

肝心の水も、採水地から直送されており、高品質の天然水を提供しています。

メンテナンスも簡単なセルフメンテナンスで完結するため、メンテナンス費もかかりません。

フレシャス本体のレンタル代は最安でも月額500円かかります。

しかし、水は1箱(7.2L×4本)単位での配送になりますが、月に2箱以上の注文で無料にすることができるので、人数の多い家庭はお得です。

メーカー名 FRECIOUS
水の種類 • フレシャス富士

•フレシャス朝霧高原

•フレシャス木曽

水の料金(7.2L×4本の場合) フレシャス富士:4,989円(税込)

フレシャス朝霧高原:4,924円(税込)

フレシャス木曽:5,054円(税込)

サーバーのレンタル料 0円~1,320円(税込)
初期費用 水の代金のみ
電気代目安 330円~750円
メンテナンス代 メンテナンス不要
対応地域 沖縄や離島以外の全国
解約金 1年未満の場合:16,500円(税込)

1年以上、2年未満の場合:9,900円(税込)

契約年数 2年以上

フレシャスがおすすめな方

フレシャスは従来の12Lのボトルをなくし、7.2Lのパック型の水ボトルを採用しています。

そのため女性の方や力に自信のない方、重たいものを持ち上げることができない方も、従来よりも簡単に交換することができます。

したがって、フレシャスは「交換の時の負担をなるべく軽減し、楽々使うことができるウォーターサーバー」を求めている方におすすめです。

また、本体のレンタル代が月に2箱以上の注文で、無料にすることができます。そのため、家族で利用する方や、シェアハウスなど利用人数が多い方にもおすすめします。

フレシャスのサーバーは「カフェ機能」を搭載しているものもあり、コーヒーを入れることも可能です。

コーヒーメーカーも欲しいと考えている方は、フレシャス1台でかなえることができるので、高額なコーヒーメーカーを購入するよりもぐんと費用を抑えられます。

ペットボトル式ウォーターサーバーってどうなの?

ウォーターサーバーのメリットがわかったところで、次に出てくるのが、ペットボトルを差し込んで使うタイプのウォーターサーバーはどうなのかということです。

結論からいうと、ペットボトル式のウォーターサーバーは、あまりおすすめしません。

なぜこのような結論になったのか、詳しく説明していきます。

また、トラブルの例なども紹介しますので、ペットボトル式のウォーターサーバーの購入を検討している方も参考にしてください。

通常のウォーターサーバーとの違い

まず、通常のウォーターサーバーとの違いについてみていきましょう。

水を購入せず、対応した飲料水ボトルがあれば利用できるというのが大きな違いです。

また、その他にも利便性など、さまざまな点で違いがあります。

サーバー本体の料金が高い

まずは本体料金の違いです。

通常のウォーターサーバーは基本的に本体はレンタル品となりますが、その代わりに本体の料金は無料の場合がほとんどです。

本体料金は無料で、水の代金を支払っていくという形です。

しかし、ペットボトル式ウォーターサーバーの本体はレンタルではなく、購入するものになります。

そのため、メーカーによっても異なりますが、5,000円〜20,000円ほどの本体代金がかかります。

したがって、大きな違いは初期費用がかかるかどうかというところです。

しかし、初期費用を払ってしまえば通常のウォーターサーバーのように水代金のみで利用することができます。

スーパーなどでお好みの水を購入し、差し込めば冷蔵庫も圧迫することなく水が飲めるので、簡単という面ではメリットです。

ペットボトル式は不衛生になりやすい

ペットボトル式のウォーターサーバーより、通常のウォーターサーバーの方が機能性が圧倒的に勝ります。

ペットボトル式ウォーターサーバーは冷やす、温めるといったことを主な機能としていますが、ウォーターサーバーの場合、その他にもさまざまな機能がついています。

たとえば、タンク内の水を清潔に保つための「クリーン機能」、使っていない時間は自動で省エネになり電気代を抑えることができる「エコモード」など、便利でお得に使うための工夫がされています。

とくに、クリーン機能はタンク内が常に清潔に保たれるのでレンタル式のウォーターサーバーの場合は安心ですが、ペットボトル式の場合は清掃を怠った場合、不衛生になってしまいます。

赤ちゃんのいる家庭などでは飲料水の衛生面はとても重要です。

トラブルがあってもアフターサービスがない

いざ、ウォーターサーバーを契約した後に気になるのがアフターサービスではないでしょうか。

ペットボトル式のウォーターサーバーは購入したらそこまでなので、保証などはあっても、アフターサービスなどはありません。

しかし通常のウォーターサーバーなら、引越しの際に無料で新しい機種に交換してくれたり、無料で水がもらえるなど嬉しい特典がある場合も多いです。

また、長期の旅行などで、水を飲む量が少ない月があったとしても、配送を遅らせたり止めたりすることができます。

アフターサービスの充実度はペットボトル式のウォーターサーバーにはないメリットです。

いざ困った時に助けてもらえるのかどうかということはウォーターサーバーを選ぶ上でとても重要になるポイントになります。

ペットボトル式ウォーターサーバーのよくあるトラブル

ペットボトル式のウォーターサーバーをみていると、トラブルも多く見かけましたので、いくつか紹介していきます。

水があまり冷えない

ペットボトル式のウォーターサーバーのレビューを見ていると、思ったよりも冷たい水が出ないという意見が多々ありました。

ペットボトル式ウォーターサーバーの冷水は、給水温度が10℃〜15℃と常温程度のため、キンキンに冷えた水が出るということはあまり無いようです。

暑い中帰宅した後やお風呂上がりなどは、やはりキンキンに冷えた水が飲みたいものです。

冷蔵庫を広く使いたいため、卓上の簡易的なペットボトル式のウォーターサーバーを購入する方も多いと思います。

しかし、きちんと冷やされないということでは元も子もありません。

水漏れがある

次に多いのは水漏れがあるということです。

ペットボトル式ウォーターサーバーは、専用キャップを付けて本体に設置します。

そのため、使用できるペットボトルの口径は決まっていますが、販売されているペットボトルの口径はメーカーによってさまざまです。

ペットボトルの価格などで選んでしまうと、口径が合わず水漏れする可能性があります。

主流の口径は25mmまたは28mmです。

しかしペットボトルの口径を気にして買うということは少ないと思うので、間違えてしまいがちです。

エコボトルは柔らかく使用できない場合が多い

最近では主流になってきている、飲み終わったらクシャッと潰してコンパクトに捨てることができる「エコボトル」。

大変便利ですが、ペットボトル式ウォーターサーバーの多くはエコボトルは使用しないようにと注意書きがあります。

使用中に変形して、逆流したり水漏れの原因になってしまうため、ウォーターサーバーに差し込むには向いていないのです。

しかしエコボトルは年々増えており、近くのスーパーに対応しているペットボトルが売っていないというトラブルにも繋がります。

柔らかく潰しやすいエコボトルを使うことができない上に、結局のところペットボトルのゴミはウォーターサーバー使用前と変わりなく大量にでることになります。

ペットボトルを潰したり捨てたりするという手間も省くことはできません。

環境への配慮という観点から見てもやはりおすすめはできません。

臭いや味に異変が出る

ペットボトル式のウォーターサーバーは自らの清掃はできないため、臭いや味に異変があるという声が多く上がっていました。

水があまり冷やされないということにも関連してきますが、常温でずっと置いてあるペットボトルの水は少し不安です。

また、多くのウォーターサーバーは最初に重曹水などでお手入れが必要ですが、それを怠ったため臭いや味に異変が出たとも考えられます。

お手入れが面倒な方や、忙しくてなかなか時間がとれない人はペットボトル式のウォーターサーバーは向いていません。

衛生的に不安があると、赤ちゃんのミルクなどに使用するのも不安があります。

そういった面で見ても、ペットボトル式のウォーターサーバーはおすすめできません。

ペットボトル式ウォーターサーバーはあまりおすすめできません

上記で紹介した理由から、ペットボトル式ウォーターサーバーはあまりおすすめできません。

毎月水を購入するという面では通常のウォーターサーバーと変わりませんが、トラブルや肝心の水が冷えないというところも問題です。

また、清掃を怠れば不衛生になってしまうというのも、安全性を考えるとやはりおすすめはできません。

正直、水の値段はスーパーで買う方が安い場合もあり、価格面では劣る部分もあります。

しかしいくら安くても、ペットボトル式はトラブルも多いので、レンタル式のウォーターサーバーがおすすめです。

まとめ

今回は、ウォーターサーバーのメリットと、ペットボトル式ウォーターサーバーのよくあるトラブルなどを紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。

ペットボトルの水をたくさん飲むという方は環境面や安全性、手軽さという部分でもウォーターサーバーを契約するのがおすすめです。

日常を豊かにするだけでなく、災害時にも助けてくれるアイテムになるので、これほど便利なものはありません。

またペットボトル式のウォーターサーバーはコストが抑えられるというメリットがあります。

しかし機能性や衛生面での欠点が多くトラブルも見受けられる上にアフターサービスもないので、いくら安いからといってもおすすめできません。

水は毎日飲むものですから、せっかくなら質にこだわりよいものを選びましょう。

今回紹介したおすすめのウォーターサーバー3選も、契約する際はぜひ参考にしてください。