【2021年最新】沖縄で利用できるウォーターサーバー6選!選ぶときのポイントを解説

日常的な飲み水として便利なウォーターサーバーは、自宅や職場で人気のアイテムです。

そんなウォーターサーバーですが、沖縄でもサービスが提供されています

沖縄県で利用が可能なウォーターサーバー6選と、選ぶ際のポイントも紹介します。

沖縄でどんなウォーターサーバーが使えるのか知りたい方は、参考にしてください。

沖縄の水道水について

意外に知られていませんが、沖縄のミネラルウォーターへの支出は日本一(※1)です。

というのも、沖縄の水道水はほかの地域と比較して水の硬度が高く(※2)味や料理などに影響が出やすいからです。

しかし沖縄は地理的な問題で、ウォーターサーバーを販売している事業所があまり多くありません。

ウォーターサーバーの選択肢が少ないので、サービス内容をしっかりと調べてから契約しましょう。

(※1.参考:ミネラルウォーターへの支出|統計局
(※2.参考:沖縄県企業局

沖縄でウォーターサーバーを利用するメリット

沖縄は水道水の硬度が高めなので、ウォーターサーバーを利用すると手軽においしい軟水が飲めるのがメリットです。

ペットボトルの水を買う手間も省けますし、重いペットボトルを自宅に運ぶ必要もありません。

また、沖縄は1年中暖かい日が続くことから、いつでも冷たい水が飲めるのもメリットでしょう。

沖縄でウォーターサーバーを選ぶポイント

沖縄でウォーターサーバーを選ぶときのポイントは以下の通りです。

①配送エリア
②ランニングコスト
③水の種類
④床置きタイプか卓上タイプか
⑤1カ月の水の使用量

それぞれ解説します。

①配送エリア

沖縄でウォーターサーバーを選ぶときは、沖縄が配送エリアに含まれているかを確認しましょう。

サーバー会社によっては、沖縄の配送に対応していない可能性があります。

沖縄県に住んでいる場合、まずは配送エリアを確認すると良いでしょう。

②ランニングコスト

沖縄県でウォーターサーバーを設置するときは、ランニングコストに注意して選びましょう。

ランニングコストとして、水代・サーバーレンタル代・電気代・メンテナンス代・その他がかかります。

沖縄だからといって、値段が高いわけではありませんが、配送料がかかるサーバー業者も多いので注意しましょう。

③水の種類

赤ちゃんがいる家庭では、水の種類にも気を付けましょう。

沖縄県の水は硬度が高めなので、赤ちゃんに与える場合は注意が必要です。

体内の臓器が発達していないので、ミネラルを含む水だと腹痛や下痢を引き起こす可能性があります。

赤ちゃんには、ミネラルがあまり入っていない軟水を選びましょう。

④床置きタイプと卓上タイプ

ウォーターサーバーには、床置きタイプと卓上タイプがあります。

床置きタイプのメリットは、安定した床に設置するので、転倒する危険性が少ないことです。

一方、卓上タイプのウォーターサーバーは、キッチンやテーブルの上など狭いスペースにも設置できるのがメリットです。

床置きタイプと違いどこにでも置けるので、スペースを無駄なく活用できます。

ただし、床置きタイプもバランスの悪い土台の上に置くと、転倒する可能性があるので十分注意しましょう。

⑤1カ月の水の使用量

ウォーターサーバーを選ぶときは、1カ月に使う水の量を把握しておきましょう。

事業者によっては、毎月の注文ノルマがあります。

ウォーターサーバーをあまり利用しない家庭や、1人暮らしの方はノルマがないサーバーを選ぶと良いでしょう。

飲料水として使う場合の、一般的な水の使用量は以下の通りです。

  • 単身世帯の場合:20L
  • 夫婦世帯の場合:30L
  • 3人家族(大人2人+子ども1人)の場合:36L

(参考:コスモウォーター

沖縄で使えるウォーターサーバー6選

沖縄で使えるおすすめのウォーターサーバーは、以下の通りです。

  • プレミアムウォーター
  • アクアクララ
  • 日田天領水
  • 麦飯石の水
  • うるのん
  • ウォーターワン

それぞれ紹介します。

プレミアムウォーター

プレミアムウォーターは、熊本県南阿蘇の天然水を採用したウォーターサーバーです。

水の価格は12L(1,987円/税込)(※3)で、最低2本からの注文になります。

配送料は1セットあたり、沖縄本島220円(税込)、石垣島・宮古島715円(税込)です。

全7種類のサーバーがありますが、沖縄県で利用する場合は「amadanaスタンダード」しか選べないので注意しましょう。

プレミアムウォーターは、水質を重視している方におすすめのウォーターサーバーです。

非加熱処理で殺菌をしているので、水のおいしさの要素である「溶存酸素」を減らさずに飲めます

(※3.PREMIUM3年パック12Lの場合)

アクアクララ

アクアクララは、ノルマのないウォーターサーバーです。

水の価格は12L(1,296円/税込)7L(972円/税込)で、最低2本からの注文になります。

沖縄にアクアクララの店舗があるので、配送料は無料です(宅配エリアは沖縄本島内のみ)。

500mlあたりで計算すると54円(12Lの場合)なので、安くて続けやすいウォーターサーバーといえるでしょう。

また、アクアクララには5種類のサーバーがあり、コーヒーマシン一体型のAQUA WITH(アクアウィズ)も選ぶことができます。

AQUA WITH(アクアウィズ)は、コーヒーマシンで有名な「ネスカフェ」と共同開発したウォーターサーバーです。

コーヒーをよく飲む方であれば、こちらのサーバーも検討すると良いでしょう。

ウォーターエナジー(日田天領水)

日田天領水には、今話題のミネラル「シリカ」(90ml/L)が含まれています。

また、HACCPを導入したり、ISO22000を取得したりするなど、水の衛生管理にも力を入れているのが特徴です。

水の価格は、10L(1,566円/税込)で、毎月1セット(10L×2個)が送られてきます。

配送料は水の価格に含まれており、全国一律で無料です(離島・一部の地域は別途配送料が必要な場合もあり)。

ウォーターサーバー本体は、冷水専用で卓上タイプのみとなっています。

麦飯石の水

麦飯石の水は、「麦飯石」と呼ばれる天然岩石を使って、ろ過した水です。

「麦飯石」にはサンゴのように無数の孔があり、水のなかに入れることで吸着し、不純物を取り除いてくれます。

水の価格(配達価格)は、12L(756円/税込)19L(1,080円/税込)で、最低注文数は12L×2本または19L×1本です。

500mlあたり約28円(19L・配達価格)と、その圧倒的なコストパフォーマンスが魅力です。

配送料は水の価格に含まれており、配送エリアは沖縄県内のみとなっています(離島・一部地域は配達不可)。

うるのん

うるのん

出典:うるのん

うるのんは、バナジウムを含む富士の天然水を使用したウォーターサーバーです。

水の価格は、12L(2,050円/税込)で最長4週間に1回、12L×2本の水が送られてきます。

沖縄県への配送も可能ですが、1本あたり1,738円(税込)の配送料がかかるので注意が必要です。

一部の離島や山間部には、配送できないところもあります。

ウォーターワン(沖縄の海洋深層水)

ウォーターワンは、地元沖縄県久米島の海洋深層水を深さ612mからくみ上げ、RO水として提供しています。

水の価格は、以下の通りです。

  • 沖縄県内:12L(1,674円/税込)
  • 宮古島市・石垣市:12L(2,106円/税込)
  • 沖縄県外:12L(1,782円/税込)

最低注文本数は12L×2本で、偶数単位で注文になります。

配送料は、水の価格に含まれているので無料です。

沖縄県で採れた、新鮮な水を飲みたい方におすすめです。

まとめ

沖縄は水道水の硬度が高かったり、本州と比べて暑い日が続いたりするので、ウォーターサーバーの人気が高い地域です。

しかし、沖縄は地理的な問題で、利用できるウォーターサーバーの数が多くありません。

沖縄でウォーターサーバーを利用するときは、住んでいる地域が配送エリアに含まれているかどうかを、必ず確認しましょう。

どれを選べば良いか悩んだときは、今回紹介した6つのウォーターサーバーを参考にしてください。