【2021年最新】ジャパネットウォーターとは?利用するメリットとデメリット・キャンペーンなどを紹介

  • 「ジャパネットウォーターって本当に安いの?」
  • 「ジャパネットウォーターにはどんなキャンペーンがあるの?」

と疑問に思っている方は多いのではないでしょうか。

ジャパネットウォーターの料金や、利用するメリットとデメリット、キャンペーンなどを詳しく解説します。

ジャパネットウォーターは、飲めば飲むほどお得になるウォーターサーバーです。

ジャパネットウォーターの契約を考えている方は、ぜひ参考にしてください。

ジャパネットウォーターのメリット

ジャパネットウォーターの3つのメリットは以下の通りです。

  1. 注文本数が増えるほど安くなる
  2. 天然水なのでおいしい
  3. メンテナンス費用が無料

それぞれ解説します。

①注文本数が増えるほど安くなる

ジャパネットウォーターの注文本数は、2本・3本・4本・6本・8本・10本の中から選ぶことができます。

注文本数が多いほど安くなるシステムです。

1カ月の注文本数を「2本」と「3本」で比べると、「3本」の方が1本(9.5L)あたり400円近く安くなります。

ジャパネットウォーターを契約するなら、3本以上がお得です。

②天然水なのでおいしい

ジャパネットウォーターの水は、富士山からくみ上げた天然水です。

長い年月をかけて自然のろ過装置を通ってきた水は、栄養とおいしさをたっぷり含んでいます。

③メンテナンス費用が無料

ジャパネットウォーターは約2年ごとに、専門スタッフによる無料メンテナンスをしています。

サーバーの部品が劣化・消耗しやすい時期に訪問してくれるので、いつでも安全でおいしい水が飲めるでしょう。

ジャパネットウォーターのデメリット

ジャパネットウォーターの2つのデメリットは、以下の通りです。

  1. 水をあまり使わない場合は割高になる
  2. チャイルドロックが温水コックにしかついていない

それぞれ解説します。

①水をあまり使わない場合は割高になる

ジャパネットウォーターは、注文本数が多いほど安くなるシステムです。

そのため、1人~2人暮らしの方や在宅時間が短い方には、水代が高くなる可能性があります。

②チャイルドロックが温水コックにしかついていない

ジャパネットウォーターのサーバー本体には、床置き・卓上どちらのタイプにもチャイルドロック機能がついています。

しかし、チャイルドロックが温水コックにしかついていないという点はデメリットといえるでしょう。

小さい子どもがいる家庭は、高さのある台に卓上タイプ(WFD-1420WS)のサーバーを設置するなどして、工夫したほうがよいかもしれません。

ジャパネットウォーターはこんな方におすすめ!

ジャパネットウォーターは、「たくさんの水を消費する方」「RO水よりも天然水を飲みたい方」におすすめのウォーターサーバーです。

大手通信販売会社のジャパネットたかたの商品なので、水の品質や安全性において信頼できます。

ジャパネットウォーターの月額料金は【水代+電気代】だけでOK

サーバーレンタル代 無料
水代(9.5L×2本) 3,480円(税込)
配送代 無料 沖縄と一部離島は1配送ごとに送料1,650円(税込)がかかります
メンテナンス代 無料
電気代 約753円(エコモード時:約632円)

ジャパネットウォーターは、レンタル代や配送代、メンテナンス代がすべて無料です。

必要なのは水代と電気代のみです。

1回の配送で1箱(9.5L×2本)が届く

ジャパネットウォーターは1本9.5Lで、注文できる最低本数は1箱(9.5L×2本)単位(3,480円/税込)です。

MEMO
ジャパネットウォーターのボトルは使い捨てです。小さくつぶして燃えるゴミに出せます。回収を待つ必要がないので場所を取りません。

電気代はエコモードで節約できる

ジャパネットウォーターのサーバーには、エコモード機能がついています。

これは、部屋が暗くなると温水が常温まで下がり、部屋が明るくなると自動でエコモードが解除されるという仕組みです。

温水を常温まで下げることで、通常時と比べて約20%の消費電力をカットできます。

エコモード使用時の電気代は、1カ月あたり約632円です。

MEMO
エコモード時の電気代は、通常モードを1日16時間、エコモードを1日8時間使用した場合の金額です。

電気代は使用頻度や環境で変動するので、記載されている金額は参考程度に考えてください。

サーバーのメンテナンスは約2年に1回

ジャパネットウォーターは、通常13,800円(税込)のメンテナンス費用が、約2年に1回無料です。

・メンテナンスは設置日から1年半~2年ごとに実施
サーバーの点検劣化しているパーツの交換をする
・作業時間は30分程度
※サーバーの故障や破損があった場合は、別途費用がかかる場合があります。

訪問メンテナンスの時期が近づいてくると、ジャパネットウォーターからDMなどが届くので安心です。

ジャパネットウォーターは富士山の天然水を使用

ジャパネットウォーターの「富士山の天然水」は、オリコン顧客満足度調査(2020年)で第1位になりました。

「富士山の天然水」には2つの特徴があります。

地下約253mからくみ上げた天然水

ジャパネットウォーターの天然水は、富士山に降った雨や雪が長い年月をかけてろ過されたものです。

この「ろ過」は人工的なものではなく、「標高3,776mの富士山そのものがろ過装置」という意味です。

富士山に降り注いだ雨や雪がゆっくりと地中に染み込み、地下約253mの井戸に到達する頃には、美味しくてミネラル豊富な天然水ができます。

・バナジウム
・カルシウム
・カリウム
・ナトリウム
・マグネシウム

おいしさをそのまま届けるための工夫

ジャパネットウォーターの天然水は、甘くてまろやかでクセがないのが特徴です。

富士山からくみ上げたおいしさはそのままで、安全な水を届けるために、3秒間の瞬間殺菌(加熱処理)をしています。

その後、検査員による厳しいチェックを通過した水だけが、出荷される仕組みです。

ジャパネットウォーターの宅配周期

ジャパネットウォーターは、以下の3つの宅配周期から選ぶことができます。

  • 毎週
  • 隔週
  • 月1回

宅配周期や配送時間の変更・追加注文などは、その都度ログインが不要で簡単に利用できる、スマホアプリがおすすめです。

ジャパネットウォーターの1カ月のノルマは19L(9.5L×2本)

ジャパネットウォーターの水を購入するには、定期購入の契約を結ばなくてはなりません。

最長で1カ月に1回、1本9.5Lのワンウェイボトルが2本送られてきます。

これは定期的に送られてくるものなので、実質的なノルマは1カ月に19L(9.5L×2本)といえるでしょう。

「配送スキップ」を使えば1カ月換算の購入ノルマは約9.5Lに

宅配周期は最長で1カ月間隔なので、19Lの水を消費できない方もいると思います。

次の水が自動的に送られてくるので、消費できない場合はどんどんストックされてしまいます。

MEMO

ジャパネットウォーターの水は保存料を使用していないので、未開封でも賞味期限は6カ月です(開封後の賞味期限は2週間)。

備蓄水として使えますが、賞味期限を考えると日常的に使いながら買い足していく、回転備蓄がおすすめです。

水の消費が間に合わないときにおすすめなのが、配送日を遅らせること(配送スキップ)です。

ジャパネットウォーターでは、次の配送予定日の5営業日前までにカスタマーセンターに連絡すれば、一時的に水の配送をスキップできます。

配送スキップを利用すれば、最大で約2カ月に1回ペースでの配送となり、1カ月換算の購入ノルマは約9.5Lになります。

注意
直近2カ月の間に水の購入がない場合は、サーバー1台につき事務手数料(月額1,100円/税込)が必要です。

ジャパネットウォーターは注文本数が増えるほどお得

ジャパネットウォーターは、注文本数が増えるほど水代が安くなるシステムです。

2本の注文だと、500mlあたりの金額は約92円になります。

これは他社の天然水のウォーターサーバーと比べると割高です。

しかし、1カ月あたり3本以上の注文をすれば、一気に水代が安くなります。

1カ月あたりの注文本数と値段は、以下の通りです。

月々の注文本数 月々の水代 500mlあたりの値段
2本 3,480円(税込) 約92円
3本 3,980円(税込) 約70円
4本 4,980円(税込) 約66円
6本 7,280円(税込) 約64円
8本 9,480円(税込) 約63円
10本 11,480円(税込) 約61円

注目してほしいのは、注文本数が2本と3本では、水代が500円しか変わらない点です。

500mlあたりの水代で比べると、約92円(2本)→約70円(3本)と、3本のほうがかなりお得です。

ジャパネットウォーターは水を大量に消費する家庭や、オフィスに設置するのにおすすめのウォーターサーバーといえます。

1カ月の注文本数が3本の場合の配送について

ジャパネットウォーターの配送は、1箱単位(9.5L×2本)です。

そのため1カ月に3本注文する場合は、以下のような変則的な配送になります。

・1カ月目:2箱(9.5L×4本)が届く
・2カ月目:1箱(9.5L×2本)が届く

2カ月で6本送られてくるので、1カ月あたり3本の計算になります。

ジャパネットウォーターのサーバーの種類は2つ

ジャパネットウォーターでは床置きタイプ(WFD-1420W)と、卓上タイプ(WFD-1420WS)の2種類のサーバーを用意しています。

この2つのサーバーの違いは、設置に必要なスペースだけです。

床置きタイプ(WFD-1420W):幅47cm・奥行き45.5cm・高さ約138cm以上
卓上タイプ(WFD-1420WS):幅47cm・奥行き45.5cm・高さ約93cm以上

その他の仕様は同じです。

・色はホワイトのみ
・温水コックにチャイルドロックつき
・通常時の設定温度は冷水が6℃~10℃、温水は80℃~90℃
・エコモード時の設定温度は、温水が20℃~30℃の常温になる
・停電時は冷水レバーから常温の水を使用できる

ジャパネットウォーターの解約時にかかる金額

ジャパネットウォーターは、最低利用期間が定められています。

期間内に解約する場合は、次の解約金が発生します。

・床置きタイプ(WFD-1420W):14,080円(税込)
・卓上タイプ(WFD-1420WS):9,000円(税込)

ただしこの解約金は、新規申し込みキャンペーン(水代が2カ月無料+初期費用無料)を利用した方が対象です。

契約時に初期費用を支払った方は、2年未満の利用でも解約金はかかりません。

まとめ

ジャパネットウォーターの料金やサービスを詳しく解説しました。

ジャパネットウォーターは、水をたくさん消費する家庭におすすめです。

使ってみたい方は、キャンペーンを活用してお得に契約しましょう。