1番安いウォーターサーバーはどれ?月額料金・電気代・ノルマなどを比較

「ウォーターサーバーってどのくらいお金がかかるの?」
「できるだけ安いウォーターサーバーを知りたい」

と悩んでいる方は多いのではないでしょうか。

設置にかかる費用の解説と、月々の平均費用が安いウォーターサーバー8選を紹介します。

ウォーターサーバーに必要な費用

ウォーターサーバーを設置するための費用は、水だけではなく、電気代やサーバーレンタル代もかかります。

設置料金をなるべく安く済ませたい場合、すべての費用を考慮した上で計算しなければなりません。

それぞれの項目について、具体的にどれくらいの費用がかかるのか内訳を見ていきましょう。

①水代

ウォーターサーバーでかかるメインの費用は、水代です。

各メーカーで注文ノルマが決まっており、最低注文数である24L相当のボトル水を毎月購入する必要があります。

一人暮らしや利用機会が少ない場合には、注文ノルマが設定されているかの確認も行うようにしましょう。

また、ウォーターサーバーで提供される水は、化学的な処理が行われていない「天然水」と、RO(Reverse Osmosis)膜と呼ばれる0.0001ミクロンの超微細孔のフィルターで濾過した「RO水」の2種類に分けられています。

メーカーによって価格が異なるものの、24L換算で天然水は3,000円後半、RO水は2,000円前後が相場とされており、RO水の方が若干安いのが特徴です。

②電気代

ウォーターサーバーを駆動させるために、電気代も考慮しなければなりません。

電気代もメーカーによって異なりますが、月額1,000円ほどかかります。

月々のウォーターサーバーの設置費用を抑えるために、電気代の節約が可能なモデルも候補に入れておきましょう。

「エコモード」や「スリープモード」といった省エネ設定を行うことで、就寝時や使用していないときの消費電力をカットすることもできます。

また、直射日光がウォーターサーバーに当たらないように設置場所も工夫しましょう。

ウォーターサーバーに熱が加わってしまうことで、再度冷却するのに電力が必要となります。

全体にかかる費用をなるべく抑えるためにも、安い価格のウォーターサーバーを選ぶだけでなく、電気代を削減する方法も試しましょう。

③サーバーレンタル代

ウォーターサーバーを新たに設置する際には、サーバー自体のレンタル代が発生します。

ただし、もともと無料で提供している場合もあるほか、条件を満たすことによって月々無料で利用できるなど、メーカーによってレンタル代は異なります。

少しでも、ウォーターサーバーを安く使用したい方は、月々のレンタル代が無料のメーカーを選ぶようにしましょう。

④その他

ウォーターサーバーにかかる費用は、上記のほかにも、メンテナンス代やペットボトルの配送を行うために費用がかかる場合があります。

配送料に関しては注文本数や、契約条件で異なることから、通年でどれくらいの費用になるかをチェックしておきましょう。

コスパに優れた安いウォーターサーバー8選

今回は上記の4つの条件「水代・電気代・サーバーレンタル代・その他費用」を総合的に見て、コストパフォーマンスが高いウォーターサーバーを8個ピックアップしました。

ワンウェイウォーター(36L) 月額4,050円(税込)

プラスプレミアム12L(1,350円)×3本=4,050円(税込)

ウォーターサーバー業界でも、とくに安い月額費用で利用できます。20日間隔で2本配送されるため、月3本以上届くことになりますが、水代は500mlあたり52円と業界でもトップクラスの安さです。

1~2人暮らしだと水の消費が追い付かないかもしれませんが、3人以上の家族にはおすすめです。

MEMO
休止制度を利用して、調整することも可能です。ワンウェイウォーターの場合、1カ月以上の休止で月880円(税込)の手数料がかかります。

ウォーターサーバー自体は、シンプルなデザインで自宅にもマッチします。さらに、本体下部に設置するタイプであるため、ボトル交換が容易なのも便利なポイントです。

電気代を節約できるECOモードも搭載しており、1カ月の電気代も約446円とコストパフォーマンスにも優れています。

ワンウェイウォーターではRO水を使用していますが、1,000万分の1mmという極小浄化孔フィルター逆浸透膜によって十分な濾過が行われており、天然水のような飲みやすさを備えています。

富士と京都でそれぞれボトリングをし、エリア毎に配達地域を分けています。

クリクラ(24L) 月額3,380円(税込)

クリクラ

出典:クリクラ

クリクラボトル12L(1,460円)×2本+あんしんサポートパック460円=3,380円(税込)

安さだけでなく、水の飲みやすさを重視する方はクリクラを候補にしてください。

水1,000ml中に溶けているカルシウムとマグネシウムの量を表す硬度は30mlで、日本人にも飲みやすい値です。

また、逆浸透膜(RO膜)を通すことで、菌を徹底的に除去している衛生面も特徴で、赤ちゃん用のミルクとしても最適です。

クリクラのウォーターサーバーは、月々のレンタル料や1年に1度のメンテナンス料が無料なので、水代と電気代しかかかりません。また、電気代は省エネサーバーを使用することでさらに安く済ませられます。

デザインにこだわっているのもポイントで、白を基調とした落ち着いたカラーは部屋に設置しても違和感が少なく、インテリアとしても活躍します。

さらに、温水レバーの安全性も重視しており、小さい子どもがいる家庭で重宝するウォーターサーバーです。

アクアセレクト(22.7L) 月額3,132円(税込)

伊勢宮川の天然水(11.35L)×2本+1年プラン=3,132円(税込)

水質を重視する方におすすめのウォーターサーバーです。アクアセレクトのウォーターサーバーでは、三重県・宮川の最上流部で採れた源泉に近い天然水を採用しています。

水質調査において重要な指標とされているBODは0.5mg/Lと安定しており、自宅にサーバーを設置しておくことで綺麗な水をいつでも飲むことができます。

BODとは、水の汚れを微生物が分解するときに使う酸素の量のことで、生物化学的酸素要求量と言い、単位はmg/リットルで表示します。この酸素の量が多いほど、汚れがひどいことを表わしています。
一般に魚が棲める水のBODは5mg/リットル以下です。

高崎市|水の汚れのものさしとなるBOD

アクアセレクトでは、ウォーターサーバーのレンタル料が発生しません。月々の費用は3,132円(税込)からと安めに設定されているほか、8Lと11.35Lの2種類のボトルを用意しており、飲む量に応じて選べます。

サーバー本体とボトル2本をセットにした月額3,132円(税込)固定の「スタートアップ年間パックプラン」も利用でき、年間を通じて安さをキープできます。

アクアセレクトは、サーバー本体のデザインにもこだわりがあります。部屋にもマッチしやすい白色を基調としているほか、冷水と温水の切り替え機能、子どもがいる家庭に便利なチャイルドロックも搭載し、サーバー本体の性能を重視する方にも最適です。

フレシャス(27.9L) 月額4,879円(税込)

FRECIOUS富士9.3L(1,626円)×3本=4,879円(税込)

部屋の雰囲気にぴったりなインテリア性を重視する方は、フレシャスを選んでみてください。

フレシャスが展開しているモデルは合計で8種類。一般的な床置き以外にも、卓上、コーヒー機能付きといった用途に応じて選べるようになっています。

また、フレシャスのウォーターサーバーは、赤ちゃんがいる家庭でも活躍します。キッズデザイン賞を受賞(2018年度)しているほか、エコ機能を利用して70℃~75℃の適度な温かさに調節できます。

また、ワイドトレーが搭載されており、哺乳瓶をそのまま置いたままお湯を出せることから、やけどなどの心配も不要です。

デザインや便利な機能だけでなく、フレシャスのウォーターサーバーは、安さにも魅力があります。

月に3箱以上頼むとサーバーのレンタル料が発生しないため、月々にかかる費用は水代と電気代のみです。

ただし、フレシャスでは解約金を設定していることから、継続的な利用を検討している方におすすめです。

アルピナウォーター(12L) 月額1,763円(税込)

アルピナウォーター12L(1,134円)+サーバーレンタル料金 629円=1,763円(税込)

一人暮らしの方で、可能な限り安いウォーターサーバーを探している方は、「アルピナウォーター」を検討してください。

アルピナウォーターの価格は、サーバーレンタル料が月々629円(税込)、水代が1本12Lで1,134円(税込)です。また、アルピナウォーターでは注文ノルマが設定されていないため、余分な水代を支払う必要がありません。

アルピナウォーターの特徴は、南アルプスの天然水をROシステムによって濾過をしており、不純物が99.9%除去されている点です。

また、水の飲みやすさの指標でもある硬度は1mg/L未満であることから、日常的な飲料に適しています。

ウォーターサーバー本体もシンプルな白色をベースとしており、部屋に設置しても目立ちません。

2017年から導入されている最新式のサーバーには、最大42%の消費電力をカットできるECOモードを設置していることから、電気代も節約できます。

サントリー天然水(23.4L) 月額4,050円(税込)

天然水ボックス7.8L(1,350円)×3本=4,050円(税込)

飲料水として定評のあるサントリーのウォーターサーバーです。山梨県で採れた硬度30mg/Lの軟水をしており、飲みやすさに優れているほか、赤ちゃんのミルク用にも適しています。

また、サントリー独自のダブルバリア構造の容器によって、外部からの日光や温度変化による質の低下を防ぐことで、新鮮な状態を維持できます。

サントリーのウォーターサーバーの配送単位は3・6・9箱単位。最低でも3箱からの注文になりますが、2カ月未満の一時停止も可能であるため、在庫の様子を見ながら調整できます。

一時停止サービスを利用することで、水代を調整できるため、3,000円以下に抑えることも可能です。ほかにも、4段階で温度を切り替えられる設定や、二重のチャイルドロックなど、使いやすさも重視したサーバーです。

コスモウォーター(24L) 月額4,104円(税込)

天然水コスモウォーター12L(2,052円)×2本=4,104円(税込)

コスモウォーターは、利便性を重視しています。ボトルの設置場所をサーバーの下部にしていることから、女性でもボトル交換をしやすいのが特徴です。

他にもこのような特徴があります。

・子どもがいる家庭でも安心なチャイルドロックボタン
・48時間ごとにお湯を循環させるクリーンサイクルシステム
・消費電力を最大60%カットするECOモード
・どこにでも設置できるくらい静かな静音設計

コスモウォーターでは、水の採水地を静岡・京都・大分の3つに分け、地域毎に最短で届けられるようにしています。

天然水を使用していることから、飲みやすさにも優れており、鮮度の高いウォーターサーバーを検討している方に最適です。

コスモウォーターでは、サーバーのレンタル料が無料に設定されています。天然水を採用していることから、多少水の価格が高めですが、節電方法を実践することで、電気代をカットできます。

新鮮な水を安く飲みたい場合に、おすすめのウォーターサーバーです。

信濃湧水(22.8L) 月額3,240円(税込)

信濃湧水

出典:信濃湧水

信濃湧水11.4L(1,620円)×2本=3,240円(税込)

なるべく安いウォーターサーバーを探している方に適しています。信濃湧水は天然水を使用していながら、11.4Lで1,620円(税込)と安めに価格を設定しています。

また、ウォーターサーバーのレンタル料も、条件を満たすことで無料になるほか、サーバーメンテナンス料も発生しません。

信濃湧水は天然水であることから、鮮度に優れています。硬度は16mg/Lと低めで、すっきりとした水の味わいを楽しめるのがポイントです。

また、エコサーバー機能を搭載したモデルを選ぶことで、電気代を節約できるだけでなく、自動クリーン機能によって常に新鮮な状態をキープできます。

さらに、子どもがいる家庭に安心な機能もあります。ダブルチャイルドロック付きで、温水を誤って出してしまうことによるやけどを防げます。

硬度も低いことから赤ちゃんのミルク用としても最適で、コストパフォーマンス的にもおすすめです。

プレミアムウォーター(14L) 月額3,542円(税込)

プレミアム3年パック14L = 3,542円(税込)
プレミアム3年パック24L = 3,974円(税込)

新鮮な天然水を自宅でいつでも飲みたい方は、プレミアムウォーターのサーバーを検討してください。

プレミアムウォーターでは、非加熱処理を行っているため、自然で採れた天然水の鮮度を維持できます。

また、衛生管理にも徹底しており、詰め替え再利用ボトルではなく、使い捨てのワンウェイボトルを採用している点もポイントです。

プレミアムウォーターでは、複数のサーバーをラインナップしていますが、なかでもおすすめなのがスリムサーバーⅢです。

省エネ機能を備えた「エコモード」を搭載しており、部屋の明るさに反応することで電気代を20%カットしてくれます。サーバーから発生する動作音も静かで、寝室などへの設置にも適しています。

プレミアムウォーターは、平均月額で4,000円ほどです。サーバーのレンタル料は発生しませんが、天然水であることから水代が高く設定されています。

とはいえ、ECOモードを搭載していることから、電気代を抑えられるため、天然水を使ったウォーターサーバーとしては安く利用できます。

ウォータースタンド 月額4,378円(税込)

ウォータースタンドは、水道水直結型のサーバーです。初回に工事費用が発生しますが、それ以外は公共の水道料金やサーバーレンタル料、電気代のみと費用を安く済ませられます。

また、1年以上使用していれば、解約金も発生しません。6カ月に1度のメンテナンスに関しても無料で行われます。

ウォータースタンドは、一般的なウォーターサーバーと比較し、本体内部で浄化されるため、クセの少ないさっぱりとした味わいを楽しめます。

冷水と温水の切り替え機能も付いており、飲み水や料理などの目的で使用する場合にも便利です。

「ウォーターサーバー」と「ペットボトル」はどっちが安い?

ウォーターサーバーとペットボトルの水の価格を比較した場合、まとめてペットボトルを購入した方が安くなります。

また、24Lも飲まないという方にとっても、ウォーターサーバーよりペットボトル代の方が価格は安いです。

とはいえ、コストパフォーマンスや機能性を考えると、ウォーターサーバーもお得です。

ウォーターサーバーには、冷水と温水の切り替え機能が付いているため、体調や気分に応じていつでも身体に適した温度の水分を補給できます。

ペットボトルを購入する場合、冷水が飲みたいなら冷蔵庫に入れることになりますが、そうなると、スペースを開ける必要があります。飲みきれずに捨ててしまうこともあるので、結果的に損をしてしまう場合も。

ウォーターサーバーは、サーバー本体を設置するスペースを確保しくだけでよいことや、飲みきれないといった心配がありません。

まとまった費用がかかってしまうものの、便利なのがメリットです。

ウォーターサーバーを利用する4つのメリット

ウォーターサーバーを利用すると4つの大きなメリットがあります。

いつでも美味しい水を飲める

ウォーターサーバーを購入することで、いつでも美味しい水を飲むことができます

ウォーターサーバーを購入する時、衛生面を気にする方は多いです。

ですが、精密な濾過フィルターが使用されていることや、熱殺菌処理をしていることから、カビが生えたり、水が腐ってしまったりといった心配はありません。

ただし、高い衛生状態を維持するためには、常時電源を付けておくことで水の循環を行うほか、メーカーのマニュアルに従って、適度にメンテナンスや掃除を行いましょう。

メーカーによるメンテナンスも行われていますが、年間を通して1回が基本ですから、所有者による定期的な作業も必要です。

冷水と温水の切り替えが自由

ウォーターサーバーを使用することで、冷水と温水の切り替えをいつでも行えるようになります。

ペットボトルだと冷蔵庫に入れておかないと水が冷えないだけでなく、温水として飲む場合には、火や電気を使って沸かさなければなりません。

ウォーターサーバーでは、基本的に電源をオンにしておけば、夏の真夏日に家に帰ってきたあとでも、すぐに冷たい水が飲めます。

また、冬の寒い日でも、お湯を出しておける状態を維持できることから、手間を省きたい方にもぴったりです。

飲料としてだけでなく、温水がすぐに利用できる状態であるため、カップラーメンを作りたい場合にもすぐ使えます。

さらに、料理に使う場合にもお湯を沸かす必要がないため、時間の節約にも効果的です。

ただし、温水を使用するときには、安全ロックを搭載したサーバーを選ぶようにしましょう。

子どもや赤ちゃんのいる家庭では、誤操作によるやけどなどの危険性があります。

水を持ち運ぶ手間を省ける

ウォーターサーバーを設置しておけば、水を持ち運ぶ手間を省けます。

ペットボトルだと、スーパーマーケットやコンビニで購入したあとに、自宅まで運ばなければなりません。

一度に複数本を購入する場合には、さらに荷物としての負担が増えるため、持ち運ぶだけの面倒なのがデメリットです。

ウォーターサーバーは、毎月メーカーで決まった量のボトルが配送されるため、自分で持ち運ぶ必要がありません。

ペットボトルを普段からまとめて購入している方や、一人暮らしや車を持っていない場合でも便利です。

水を保存する必要がない

ウォーターサーバーの最大のメリットは、自宅で水を保存する必要がないことです。

ペットボトルの水を備蓄する場合、置けるようなスペースを確保しておかなければなりません。

とくに、災害の緊急用として水を準備するには、余分に用意しておく必要もあり、マンションなどの狭いスペースだと保存自体が難しいです。

一方、ウォーターサーバーを利用する場合、サーバーを設置する場所を確保しておけば、それ以外のスペースは必要ありません。

価格的に安いという理由で、ペットボトルを購入することも可能ですが、結果として、ウォーターサーバーを設置した方が得られるメリットも多くあります。

ウォーターサーバーを選ぶ際の注意点

平均月額3,000円~5,000円ほどの費用がかかるウォーターサーバーですが、選ぶ際にいくつかのポイントに注意しなければなりません。

金額としてそこまで高額ではないものの、年間を通して使用すると、それなりに費用が発生します。

そこで、ウォーターサーバーの使用頻度や目的を明確にしましょう。

また、設置全体にかかるすべての費用を計算し、どこのメーカーと契約すればお得になるか計算します。

水の消費量

ウォーターサーバーを設置する際には、毎月飲む消費量を事前に把握しておきましょう。

ほとんどのメーカーでは、ノルマと呼ばれる配送する水の量が毎月固定されていることから、利用環境によっては飲みきれない場合があります。

たとえば、24Lをノルマとしているメーカーを選ぶと、1人暮らしの方でたまにしか水を飲まない場合だと量が多すぎるかもしれません。

設置に価格費用を計算する

ウォーターサーバーを設置する前に、合計金額を確認するようにしましょう。

冒頭にも記載して通り、ウォーターサーバーの費用として、水代・電気代・サーバーレンタル料が基本的に発生します

また、そのほかメーカーによって、メンテナンス料・サポート料・配送料が発生する場合があるため、月々にかかる費用を価格計算してから契約するようにしましょう。

まとめ

ウォーターサーバーをできるだけ安い価格で設置するためには、水代だけでなく、すべてにかかる費用を計算するようにしましょう。